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「M1F1アワード」

<M1・F1アワード>『2012年 M1F1アワード』が決定! 男性は「iPhone 5」、女性は「東京スカイツリー」が1位に。

20歳から34歳までの若者層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研®(株式会社Media Shakers運営)は、2012年に首都圏のM1・F1層で最も注目され、流行・話題になったものを表彰する『2012年 M1F1アワード』を発表しました。今年は、M1層では「iPhone 5」、F1層では「東京スカイツリー」が1位に輝きました。その他ランキングトップ15は下記の通りです。

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本年のM1F1アワードのランキングを見ると、M1で1位、F1で5位の「iPhone 5」、M1で3位、F1で1位の「東京スカイツリー」などのように過去にランキングに登場したものが、再度新たな人気をあつめて登場している事例が多数見受けられます。また、芸歴18年の「スギちゃん」や本国では100年以上の歴史を誇る「オランジーナ」などのように、その歴史を蓄積したものがランキングに並んでいるのも今年の特徴です。単に新しいものや話題性のある人が登場し、使い捨てられるのではなく、ヒットが成長し、新たな話題を生み出し生活者とロングエンゲージメントを結んでいくことが、これからのヒット商品や話題のサービスには必要であると考えます。

■媒体特別賞■
R25・L25のそれぞれの媒体の特徴を反映した媒体特別賞も合わせて選定いたしました。

 

◎R25特別賞 <R25世代(25~34歳男性)を最も応援していた人物・モノに贈る賞>

香川真司

昨今、ビジネスマンにとって「グローバル化」は1つのキーワード。しかし、海外勢との戦いで劣勢を強いられる日本企業も少なくなくありません。そんななか、イングランド・プレミアリーグの名門「マンチェスター・ユナイテッド」への移籍を勝ち取り、世界のトッププレーヤーと肩を並べて活躍する香川選手の姿は、「同世代の日本人が世界のトップで活躍している」という誇りをM1に与えてくれました。

 

◎L25特別賞 <L25世代(25~34歳女性)の女子力を最も推進していた人物・モノに贈る賞>

パンケーキ

近年のパンケーキ界隈は今までのスイーツ系としての位置づけから脱却し、リコッタチーズなどを使った甘くないものにも人気に火が付きつつあり、「朝食でパンケーキを食べる」、という行動が、L25世代を中心に市民権を得つつあります。今年の話題を呼んだ行列店「カフェ・カイラ」や「サラベス」の主力メニューにもパンケーキが並んでおり、L25世代の新たな食の選択肢として話題になりました。

 

『2011年 M1F1アワード』選考方法

1000人のM1・F1層に対し、インターネット調査を実施。40個の候補それぞれを、「お気に入り度」「話題性」「関与度」の3つの尺度で得点化。得点が最上位のものをグランプリとしました。

 

M1・F1アワードに関するリリースはこちら

<M1F1アワード>『2011年 M1F1 アワード』が決定! 男性は「Androidスマートフォン」、女性は「節電グッズ」が1位に

2011 年に首都圏のM1・F1 層で最も注目され、流行・話題になったものを表彰する『2011 年 M1F1 アワード』を発表しました。本年より、従来の上期、下期に分けたランキング発表を年1 回に改訂し、今年1 年間で流行したヒト・モノ・コトを発表する形式としました。 今年は、M1 層では「Android スマートフォン」、F1 層では「節電グッズ」が1位に輝きました。

本年のM1F1 アワードは、3.11 の東日本大震災の大きな影響のもとに、従来とはやや異なる様相が結果に反映されました。M1・F1 総研では、今年のM1・F1 層の流行の背景となるM1・F1 層の意識 の変化を、大きく2つ「“社会・世界”の自分ゴト化」と「抑圧されたエゴの開放」と名づけ、若者層が震災を機に、社会活動に積極的にかかわるようになり、かつ、自分の欲求に対して理由づけのもとに自 分の欲求を能動的に表に出すようになったと考えました。

2010年下半期 M1F1アワード』が決定。男性は「2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会」、女性は「羽田空港新国際線ターミナル」が1位に。

2010年下半期に首都圏のM1・F1層で最も注目され、流行・話題になったものを表彰する『2010年上半期 M1F1アワード』を本日発表。M1層では「2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会」、F1層では「羽田空港新国際線ターミナル」が1位に輝きました。

2010年下半期にM1・F1層に流行した商品・サービスなどを紐解くと、4つのキーワードが浮き彫りになりました。第1のキーワードは「身近なグローバル」、第2のキーワードは「安さの背景消費」、第3のキーワードは「情報接触の常時接続化」、そして、第4のキーワードとして「“チーム”への感動」を挙げています。

 

• ニュース詳細(PDFファイル125KB)

2009年12月2日 『2009年下半期 M1F1アワード』が決定。下半期に若者を刺激したキーワードは、「ピュア」「可能性」「チャレンジ」。 ~M1は「政権交代」、F1は「シルバーウィーク」が1位

2009年下半期に首都圏のM1・F1層で最も注目され、流行・話題になったものを表彰する『2009年下半期 M1F1アワード』が本日発表され、M1の1位には「政権交代」が、F1の1位には「シルバーウィーク」が輝きました。

2009年下半期の上位ランキングトップ15を見ると、回復の見込めない景気の中、落ち込む気持ちのはけ口となり得るものに敏感に反応したといえます。特に、率直で裏のない<ピュア>なもの、この先の<可能性>を感じさせてくれるもの、<チャレンジ>する精神を感じさせてくれるものに共感している様子が窺えました。

 

ニュース詳細(PDFファイル 130KB)

『2009 年上半期 M1F1アワード』が決定。M1・F1 部門ともに、政府施策がグランプリ獲得。

~M1は「ETC休日特別割引」、F1は「定額給付金」が1位に~

2009 年上半期に首都圏のM1・F1層で最も注目され、流行・話題になったものを表彰する『2009年上半期 M1F1アワード』が本日発表され、M1の1位には「ETC休日特別割引」が、F1の1位には「定額給付金」が輝きました。

今のM1・F1層の深層心理を読み解くと、現状打破のためにチャレンジするというよりは、できる範囲の工夫でその場を凌ぎ、助けが来るのを待っているようなマインドであると考えられます。

国の施策が初めて最上位にきたのは“助けが来るのを待つ”深層心理が如実に反映された結果だといえます。

 

ニュース詳細(PDFファイル 118KB)

2008年12月3日 『2008年下半期 M1F1グランプリ』が決定。M1のグランプリは「Google ストリートビュー」、F1のグランプリは「H&M」に。

2008年下半期に首都圏のM1・F1層で最も注目され、流行・話題になったものを表彰する『2008年下半期 M1F1グランプリ』が本日開催され、M1のグランプリには「Google ストリートビュー」が、F1のグランプリには「H&M」が輝きました。

M1のグランプリを獲得した「Google ストリートビュー」は、まるで自分がその道を歩いているかのようなハイクオリティのバーチャル体験を、誰でも自由に利用できるという点がM1層の支持を得ました。またF1のグランプリを獲得した「H&M」は、ファッション性の高いアイテムが低価格で購入できるという点にF1層からの注目が集まりました。

 

ニュース詳細(PDFファイル 117KB)

2007年12月5日 『2007年下半期 M1F1グランプリ』は、「小島よしお」に決定 「自分軸」をキーワードとした3つの傾向に注目

2007年下半期に首都圏のM1・F1で最も注目され、流行・話題になったものを表彰する『2007年下半期 M1F1グランプリ』は、「小島よしお」がグランプリを獲得しました。

「小島よしお」は、M1・F1ともに、ランキング1位という高い評価で、『2007年下半期 M1F1グランプリ』のグランプリに選ばれました。「そんなの関係ねぇ」という耳に残るフレーズは、「自分の思い通りに行動したい」というM1・F1の心理を刺激し、日常的にもよく使用されました。また、自分を曲げず大御所にもストレートにぶつかる芸風も高評価を得た要因のひとつと考えられます。

 

ニュース詳細(PDFファイル 124KB)

2007年6月6日 『2007年上半期 M1F1グランプリ』は、「PASMO」に決定

2007年上半期に首都圏のM1・F1で最も注目され、流行・話題になったものを表彰する『2007年上半期 M1F1グランプリ』は、「PASMO」がグランプリを獲得しました。

「PASMO」は、M1・F1ともに「お気に入り度」「話題性」「新規性」の全てで評価され、『2007年上半期 M1F1グランプリ』のグランプリに選ばれました。首都圏のほぼすべての電車とバスで利用できるという利便性が多くの関心を集めただけではなく、男女共に親しまれるキャラクターや色づかい、記念カードによる登場感の演出など、消費者の欲求を刺激する細やかな演出も光っていました。

 

ニュース詳細(PDFファイル 113KB)

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