FILTERING TAG
「2011」

<M1F1アワード>『2011年 M1F1 アワード』が決定! 男性は「Androidスマートフォン」、女性は「節電グッズ」が1位に

2011 年に首都圏のM1・F1 層で最も注目され、流行・話題になったものを表彰する『2011 年 M1F1 アワード』を発表しました。本年より、従来の上期、下期に分けたランキング発表を年1 回に改訂し、今年1 年間で流行したヒト・モノ・コトを発表する形式としました。 今年は、M1 層では「Android スマートフォン」、F1 層では「節電グッズ」が1位に輝きました。

本年のM1F1 アワードは、3.11 の東日本大震災の大きな影響のもとに、従来とはやや異なる様相が結果に反映されました。M1・F1 総研では、今年のM1・F1 層の流行の背景となるM1・F1 層の意識 の変化を、大きく2つ「“社会・世界”の自分ゴト化」と「抑圧されたエゴの開放」と名づけ、若者層が震災を機に、社会活動に積極的にかかわるようになり、かつ、自分の欲求に対して理由づけのもとに自 分の欲求を能動的に表に出すようになったと考えました。

<L25白書①>働く女性たちの夏休み意識調査発行

株式会社リクルート(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:柏木斉)が発行する働く女性向けのモバイルサイト・モバイルL25と、若年層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研(株式会社Media Shakers運営)は、ビジネスマン向けのR25白書に続き、「L25白書:働く女性たちの夏休み意識調査」を共同で実施しました。 夏への意識と今年の夏休みの過ごし方を20代~30代前半の有職者女性に対して聞いてみました。

 

1.「夏の恋」「旅先の恋」には、期待はする(21.4%)けど、実際に彼氏ができた(6.3%)人はほとんどいない 夏は開放的な気分になりがちな人は54.6%と、半数以上が回答していることから、夏は恋が燃えあがる状況が増えるシーズンであることが伺えますが、実際に彼氏ができた人は6.3%。夏の終わり、期待と現実のギャップにがっかりしている人も多いかもしれません。

 

2.彼氏、女友達、親に続き、4位は「1人で」17.6%。一緒に旅行に行くのは、気の合う人か、1人が楽でいい 今年の旅行について、誰と一緒に行くかというと、1人旅が、17.6%で4位に。1位彼氏47.2%、2位女友達33.3%、3位親18.5%につづいて、高ポイント。特に、30~34歳になると、1人旅は25.5%で、女友達と同スコアに。男女のグループはわずか3.7%。気を使う相手と一緒よりも、むしろ1人のほうがいい、ということが伺えます。

 

3.今年の夏休みは、国内の近場でのんびり”落ち着きたい”でも興味があるのは、海か山のアクティビティ! 今年の夏休みは、国内旅行と日帰りレジャーを合わせると、47.1%。近場主流。モードとしては、のんびりリラックスしたいが85%に。一部には、震災後や節電などのイメージもあり、「ちょっと落ち着きたい」ということを理由にあげる人も。実際には、おいしいものを食べる31.9%、景色を見る24.1%、海やプールで泳ぐ15.7%と過ごすようです。 しかし、関心があるアクティビティでは、シュノーケリング18.4%、ダイビング17.0%、山登り16.5%と海と山のアクティビティが上位に。ゴルフやランニングなどのスポーツにも関心が高いことがわかります。

 

4.夏に気になるのは、1位「体型」2位「ムダ毛」3位「日焼け」4位「汗・臭い」 美容に関しては通年気にかけていることだけど、特に夏は、薄着や肌の露出が多くなり、ボディケアへの意識が高まります。特に、「ムダ毛」と「汗・臭い」は、夏ならではのテーマだとか、夏の女性はケアで忙しいようです。

 

詳細データについては、下記URLをご覧ください。

★L25白書詳細⇒L25白書(1)詳細(PDFファイル 551KB)

※調査対象は、首都圏(1都3県)・名古屋・大阪在住で25~34歳の有職者女性 計300名
調査期間は、2011年8月1日~3日

<R25白書③> 若手ビジネスマンの震災による意識変容調査発行

株式会社リクルート(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:柏木斉)が発行する男性ビジネスマン向けフリーマガジン「R25」と若者層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研® (株式会社Media Shakers運営)は、『R25白書(3):若手ビジネスマンの震災による意識変容調査』を共同で実施致しました。

東日本大震災の影響で、20-30代にも大きな意識変化が起きたと各方面から指摘されていますが、今回の調査により、それを裏付ける結果が出て参りましたので、ご報告いたします。

 

1.震災前に比べ、25~34歳男性会社員の半数超(51.2%)が「世の中への関心が高まった」

25-34歳の男性会社員に、東日本大震災による意識変化を尋ねたところ、全体の約半数が「(震災前よりも)世の 中への関心が高まった」と回答。この結果についてR25編集部は、これまで「内向き志向」と評されてきた20-30代の男性が、震災のショックで外の世界に目が向き、世の中への関心に“目覚めた”ものと捉えています。

 

2.震災後の意識変化の3大ポイントは「日本の将来不安」「政治への関心」「血縁を大切に思う気持ち」が高まったこと

“(震災後)世の中への関心が高まった人”の意識変化をみてみると、最も多かったのが「日本の将来が不安になった」(89.8%)。次いで「政治への関心が高まった」(80.9%)、「血縁を大切に思うようになった」(80.1%)の順でした。特筆すべきは、「日本の将来への不安」が「自分の将来への不安」( 7 5 % )を大きく上回ったことで、今回の震災により「“ 内向き”から“ 外向き”へ」の意識変化が生じたことを窺わせる、1つの象徴的な結果と考えられます。

 

3.震災後「世の中への関心が高まった」人のうち4割は「(震災前より)仕事に誇りを持てなくなってしまった」

“(震災後)世の中への関心が高まった人”のうち4割が、震災前に比べて「仕事に誇りを持てなくなってしまった」と回答。“関心が高まらなかった人”は16.7%しか同様の回答をしておらず、両者の意識差は大きい結果となりました。この結果についてR25編集部は、震災直後に広まった「不要不急の仕事や外出は控えよう」というムードが背景にあるものと考えています。

 

※調査対象は、首都圏(1都3県)・名古屋・大阪在住で25~34歳の会社員 計500名

調査期間は、2011年6月9日~10日

詳細データについては下記をご覧ください。

R25白書(3)詳細⇒ R25白書(3)詳細(PDFファイル 499KB)

<生活ラボニュース vol.8> M1・F1層男女の「今年の夏の夜の過ごし方」調査発行

今年の夏は震災の影響で、節電が広く呼びかけられており、勤務時間や休日をシフトする企業も現れています。そうした中、今年の夏のアフターファイブの過ごし方は、いつもの年と比べても変化がありそうだと感じている方も、多いかと思います。

こういった状況を踏まえて、M1・F1総研®は、M1層(20歳から34歳男性)・F1層(20歳から34歳女性)の「今年の夏の夜の過ごし方」についての調査を行いました。その結果、今年の夏は、勤務時間や休日の変化にはそれほど期待していないものの、消費には積極的であろうとするM1・F1層の気分が見える結果となりましたので、ご紹介いたします。

今年の夏はM1・F1層の85%が「節電を意識して過ごす」とのこと。調査時点の6月は節電を意識していない層も、半数は「夏になったら、意識して過ごす」と回答しています。その一方で、今夏の勤務時間や平日の休みの増加、平日の夜過ごせる時間の増加に関しては、ほとんど変わらないだろうと考えている人が大半という結果であり、世間で言われるほどには勤務時間や勤務日のシフトは首都圏のM1・F1層の間ではおこらないようです。

また、今年の平日の夏の夜のレジャーのあり方についても聞いてみたところ、平均すると、「週に1~2日程度」を「10~12時」までに帰宅して、予算は3000~5000円以内といったところが、平均的なレジャー像として浮かび上がりました。

今年の平日の夏の夜のレジャーとして、例年以上に積極的に楽しみたいレジャーとしては、「ビアガーデンに行く」(22.8%)、「花火大会を見る」(25.8%)、「スポーツ観戦をする」(19.5%)、「競馬などの夜間開催に行く」(6.0%)といった屋外レジャーが高くあげられる結果となりました。

また、レジャーを一緒に楽しみたい人数も3,4人といった声が多く挙げられており、相手としては「学生時代からの友人」や「兄弟・家族」が高い傾向となっています。

震災以降の社会の節電意識は若者層にも浸透している一方で、身近な絆を大切にしようと思うようになった意識の変化が、普段のレジャーよりも屋外で「ビアガーデン」や「花火大会」を数人でワイワイ楽しむといったイメージにつながるようになったようです。

 

※調査対象は、1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)在住の20~34歳の男女各208名、合計416名

詳細データについては、下記URLをご覧ください。

★生活ラボニュース詳細⇒生活ラボニュースvol.8詳細(PDFファイル 415KB)

<生活ラボニュース vol.7> 10代~50代男女1470人に聞く、『周辺諸国についての意識調査』発行

東日本大震災では、様々な国から日本への支援活動がありました。とりわけ、周辺諸国の協力は話題として目にする機会も多かったのではないでしょうか。M1・F1総研®では、周辺諸国に対する生活者の意識、中でも普段、交流の少ないロシアに対する意識は、この震災以降どのような変化があったのかを調査いたしました。

 

調査の結果、周辺諸国において、中国や韓国と比較してロシアに関する関心や知識、身近さなどが圧倒的に低いことがわかりました。また現状、イメージそのもののもほとんど無く、いわば「遠くて近い国」というのがロシアに関するイメージのようです。

しかし、ロシアに関する話題やトピックを提示すると、若年層を中心にロシアへの興味は高まり、ロシアと友好にするべきだと考える人も多いことから、今後のカギは一歩進んだ相互理解にあると考えられます。

 

詳細データについては、下記URLをご覧ください。

★生活ラボニュース詳細⇒生活ラボニュースvol.07詳細(PDFファイル336.6K)

<生活ラボニュース vol.6> M1・M2ビジネスマンに聞く『スマートフォンの使い方調査』発行

2008年に日本国内で発売開始したiPhone、そして、2009年のAndroidアプリ搭載スマートフォンの登場以降、若者層を中心にスマートフォンの利用が普及しつつあります。M1・F1総研(R)(株式会社Media Shakers 運営)ではM1層ビジネスマン、そして、比較対象としてM2層ビジネスマンがどのようにスマートフォンを活用しているかを調査いたしました。今回は、若者層のスマートフォンの使い方を詳細にご報告いたします。

20歳から34 歳まで若者層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研(R)(株式会社Media Shakers 運営)は、昨今のスマートフォンの急速な普及に注目し、M1層(20歳から34歳男性)および、M2層ビジネスマンの『スマートフォンの使い方調査』を実施いたしました。

調査の結果、先日の報道にも見られたとおり、M1層、M2層ビジネスマンの利用するスマートフォンはiPhoneユーザーとAndroidユーザーへと2極化しつつあるのがわかりました。スマートフォンそのものは必携ツールとなっているものの、現状の利用のされ方はプライベートでの利用が中心であり、ビジネスでの活用はまだ普通の携帯から脱し切れていないこと、そして、それらの解消においては「電波のつながりやすさ」や「バッテリーの持ち」といった点がポイントとなるであろうことがわかりました。

 

※調査対象は、首都圏(1都3県)在住の20~34歳の男性有職者、および35~49歳の男性有職者 各200名、合計400名

以下、詳細については添付のリリースをご覧ください。

生活ラボニュース vol.6詳細(PDFファイル 576KB)

2011年2月24日 生活ラボニュースVol.5「M1・F1男女に聞く、『友人関係に関する調査』」発行

昨今のネット上のソーシャルメディアの普及に伴い、友人関係が希薄化していると言われる昨今のM1層・F1層の“友だち”の実態を探るべく、「友人関係に関する調査」を実施しました。調査の結果、「堅い絆で結ばれた友だち」を求めている人は約8割にのぼり、実際に8割がそうした友だちがいると答える結果となりました。また、「堅い絆で結ばれた友だち」と「普通の友だち」の間には、「できること」の境界線が存在することも明らかになりました。

我々、M1・F1総研では彼ら“堅い絆の友だち”を“堅とも”と名付け分析を進め、M1・F1層の友人関係の微妙な境界線や価値観を発見しました。今回はこれら、M1・F1層の友人関係についてご報告いたします。

若者層の友人関係は主に中学・高校・大学の学生時代と職場の友人で構成されており、平均人数は26.0人となっています。ただしこれらの友人との連絡はほとんどが月に1回以下であり、また連絡手段も携帯メールがほぼ半数という状況から、若者層は比較的緩いつながりを「友だち」と考えているようです。

しかし、その一方で、「友だちとの『堅い絆』は必要か」との質問には約8割が必要と考えているという結果が出ており、実際に「堅い絆の友人」がいると答える若年層も8割に上ることから、若者層が「堅い絆」を重視する姿が見て取れます。ただし、この「堅い絆の友人=堅とも」は平均で3.5人程度とのことから、友人の中でも一握りにとどまるようです。

そうした「堅とも」と「普通の友人」の違いを見ると、「SNSのアカウント」や「自宅の住所・電話番号」といった一歩踏み込んだ個人情報を知っていること、「お互いの家に泊まる」「手料理をふるまう」「弱音や愚痴を吐く」といった項目があがりました。どうやら若者層にとっては、「同じ釜の飯を食べた」「ツーカー」の仲を「堅とも」と捉えているようです。

また、こうした「堅とも」の境界線には男女での違いもあり、女性は男性と比べると「堅とも」の前でないと「音の出る食べ物を食べること」には抵抗があるといった傾向も見られました。

 

以下、詳細については添付のリリースをご覧ください。

生活ラボニュース詳細(PDFファイル840KB)

  • HOME
  • ABOUT
△