<L25白書①>働く女性たちの夏休み意識調査発行

株式会社リクルート(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:柏木斉)が発行する働く女性向けのモバイルサイト・モバイルL25と、若年層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研(株式会社Media Shakers運営)は、ビジネスマン向けのR25白書に続き、「L25白書:働く女性たちの夏休み意識調査」を共同で実施しました。 夏への意識と今年の夏休みの過ごし方を20代~30代前半の有職者女性に対して聞いてみました。

 

1.「夏の恋」「旅先の恋」には、期待はする(21.4%)けど、実際に彼氏ができた(6.3%)人はほとんどいない 夏は開放的な気分になりがちな人は54.6%と、半数以上が回答していることから、夏は恋が燃えあがる状況が増えるシーズンであることが伺えますが、実際に彼氏ができた人は6.3%。夏の終わり、期待と現実のギャップにがっかりしている人も多いかもしれません。

 

2.彼氏、女友達、親に続き、4位は「1人で」17.6%。一緒に旅行に行くのは、気の合う人か、1人が楽でいい 今年の旅行について、誰と一緒に行くかというと、1人旅が、17.6%で4位に。1位彼氏47.2%、2位女友達33.3%、3位親18.5%につづいて、高ポイント。特に、30~34歳になると、1人旅は25.5%で、女友達と同スコアに。男女のグループはわずか3.7%。気を使う相手と一緒よりも、むしろ1人のほうがいい、ということが伺えます。

 

3.今年の夏休みは、国内の近場でのんびり”落ち着きたい”でも興味があるのは、海か山のアクティビティ! 今年の夏休みは、国内旅行と日帰りレジャーを合わせると、47.1%。近場主流。モードとしては、のんびりリラックスしたいが85%に。一部には、震災後や節電などのイメージもあり、「ちょっと落ち着きたい」ということを理由にあげる人も。実際には、おいしいものを食べる31.9%、景色を見る24.1%、海やプールで泳ぐ15.7%と過ごすようです。 しかし、関心があるアクティビティでは、シュノーケリング18.4%、ダイビング17.0%、山登り16.5%と海と山のアクティビティが上位に。ゴルフやランニングなどのスポーツにも関心が高いことがわかります。

 

4.夏に気になるのは、1位「体型」2位「ムダ毛」3位「日焼け」4位「汗・臭い」 美容に関しては通年気にかけていることだけど、特に夏は、薄着や肌の露出が多くなり、ボディケアへの意識が高まります。特に、「ムダ毛」と「汗・臭い」は、夏ならではのテーマだとか、夏の女性はケアで忙しいようです。

 

詳細データについては、下記URLをご覧ください。

★L25白書詳細⇒L25白書(1)詳細(PDFファイル 551KB)

※調査対象は、首都圏(1都3県)・名古屋・大阪在住で25~34歳の有職者女性 計300名
調査期間は、2011年8月1日~3日
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