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「 2014年11月 」

18歳~49歳のスマートフォンユーザー1,600人に聞く、購入意向と魅力調査

iPhone6からXperia™ Z3への購入意向スイッチ要因は

『バッテリー』や『カメラの画素数』!「スペック(数値)」が 「自分にとっての役立ち度」に置き換えられる

 

昨今、携帯電話のスタンダードとなっているスマートフォン。ユーザーに役立つ機能が盛りだくさんな一方で、スマホ選びの際に何を基準に選択するのか迷うユーザーも多く存在する状況ではないでしょうか。

フリーマガジン「R25」を発行する株式会社Media ShakersのM1・F1総研®では、iPhone6やXperia™ Z3など最新型スマートフォンに着目し、ブランド浸透度や購入意向を把握。上記端末のどのような機能がユーザーが魅力と感じていて、購入意向がスイッチする際はどの機能がポイントとなるのか、について調査しました。

 

TOPIC 1 iPhone/Xperia™のブランド浸透状況

スマホブランドの浸透度1位はiPhone(95.0%)。

2位にXperia™(88.6%)。

Androidの純粋想起ではXperia™が1位(38.0%)に。

 

TOPIC 2 iPhone6とXperia™ Z3の 購入意向

現状ではiPhone>Xperia™ Z3(意向差28.3pt)だが、スペックを理解すると、iPhone6派や中立派の一部はXperia™ Z3派へスイッチ。差分は11.5ptに縮小。

 

TOPIC 3  Xperia™ Z3派にスイッチした要素とは

Xperia™ Z3購入へのスイッチ層が魅力を感じた点は「防水」・「データ容量」・「バッテリー」・「カメラ画素」・「デザイン・カラーバリエーション」。

 

TOPIC 4 重視ファクター別にみた購入意向機種

「防水」重視層は、Xperia™ Z3購入派(36.8%)になりやすく、「音楽機能」重視層はiPhone6購入派(53.2%)に寄りがちである。

 

【調査実施概要】
●調査手法:インターネット調査
●調査機関:㈱マクロミル
●調査地域:関東1都3県(東京/神奈川/千葉/埼玉)、関西2府2県(大阪/兵庫/京都/奈良)、中部3県(愛知/岐阜/三重)、福岡県
●実施日時:2014年11月10日(月)~2014年11月11日(火)
●調査対象:マクロミル会員パネルのうち、下記条件に該当する人を抽出
①18歳~49歳の男女
②大学生(大学院・短大生含む)、及び有職者(パート・アルバイト含む)
③メイン端末としてスマートフォン(iPhoneまたはAndroid端末)を保有している方
④スマートフォンリテラシーが高すぎる方は対象者から除外

 

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