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「 2010年8月 」

2010年8月25日 トピックVol.30「情報フォロワーのメディア接触の実態」発行

年齢が若くなるほど、「情報が多すぎて処理できない」と感じる人が多くなり、「情報収集が“非常に”苦手」と感じる人も若くなるに連れて増加傾向にあることが分かりました。若い人の方が情報リテラシーが高いと思われがちですが、意外にも情報洪水のような状況についていけなくなっている“情報フォロワー”層は、若い人で増加傾向にあることが浮き彫りになりました。

M1・F1層(20~34歳男女)の中で「情報収集が非常に苦手である」と感じている人を“情報フォロワー”と規定し、「全く苦手でない」人を“情報イノベーター”と規定し比較すると、情報フォロワーは、「情報収集に時間をかけたくない」(情報フォロワー:83.2%>情報イノベーター:46.0%)、「効率的に情報収集したい」(情報フォロワー:92.1%>情報イノベーター:85.2%)と考えていることが明らかになりました。このことから、時間をかけずに効率的に情報収集できるか否かが、情報フォロワーの情報収集メディアの選定基準となっていると推察されます。

 

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