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「 2009年10月 」

2009年10月29日 トピックVol.24「女性ランナーが走るワケ」発行

プライベートでのマラソン・ジョギング経験のあるF1は、34.1%、そのうち大会への参加経験がある人は、23.5%に上ります。特に20代前半の大会参加経験者は26.7%とF1層で最も高く、若年層の走ることへの意欲はひと際目立っています。また、これまでマラソン・ジョギングをしたことがない人も、4人に1人は走る意向を持っており、これをランナー予備軍と捉えると、ランニングブームは今後も拡大することが予想されます。

走っている状況別に「月1回以上」「それ未満/離脱」「経験なし」で、その特徴を見てみると走っている人ほど「常に上を目指して努力している」とする割合が高くなります。また同様に、「将来のために自分自身を磨いておくことは重要だ」とする割合も走っている人ほど高く、今の満足のためというより、“将来への投資”として自分磨きを行う人が多いと考えられます。更に、「小さい頃『将来のために今のうちに一生懸命勉強しないさい』と言われた」とする人も、走っている層ほど値が高いことから、幼い頃から遠くの将来を見つめて生活することが自然と身に付いていることが考えられます。いつも将来をイメージできているためか「将来は希望より不安のほうが大きい」とする人は、走っている層ほど少なくなりました。

 

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2009年10月13日 生活ラボニュースVol.3「お父さんと、夕ごはんと、家族関係調査」発行

2009年10月13日 今回は、若者からちょっと外れ、お父さんが夕ごはんを家族で一緒に食べる頻度と家族におけるお父さんの立場との関係性について調査しました。

本レポートによると、平日に自宅で夕ごはんを「週5日以上(ほぼ毎日)」家族揃って食べているお父さんは35.3%にとどまる一方、「週5日以上(ほぼ毎日)」家族揃って食べることを理想と考えているお父さんは63.3%と、理想と現実には大きなギャップがあることが浮き彫りになりました。また、夕ごはんを家族で一緒に食べる頻度別でみると、一緒に食べる頻度が多い家族ほど、家族の会話が多く(週に5日以上=91.5%/週1=77.0%)、夫婦の仲(週に5日以上=88.7%/週1=79.0%)も良いなど家庭関係が良好であり、子供からも慕われているという結果が見られました。さらに、毎日夕ごはんを家族揃って食べる人ほど、幸福度得点が高く(週に5日以上=84.0点/週1=71.1点)、家族一緒に夕ごはんを囲むことが幸せになる近道であることが分かりました。

 

生活ラボニュース詳細(PDFファイル 501KB)

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