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「 2009年4月 」

2009年4月23日 分析レポートVol.10「若者の抱える不安」発行

20~34歳男女(M1・F1)で「親や家族が健康を害する不安」が40項目のあらゆる不安タイプの中で最大の不安になっていることが明らかになりました。上位には「老後の生活費に対する不安」や「景気の回復が見込めない」などが続きます。

また、M1の6割、F1の7割の人が具体的に不安を感じていることが明らかになりました。その抱えている不安は多岐に渡り、すべての物事に不安なタイプから、健康、収入、仕事、人間関係、美容などの各項目において不安を抱えるタイプなど、M1では7つに、F1では8つのタイプに分類できます。

さらに、不安を抱える層の行動変化を分析することで、不安が彼らの日常にどのような影響を及ぼしているかを考察しています。その結果、不安を抱える若者には次の3つの特徴的な消費スタイルが存在することを発見しました。

 

ニュース詳細(PDFファイル 99KB)

内容のハイライト(PDFファイル 361KB)

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