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「 2008年8月 」

2008年8月28日 分析レポートVol.8「若者がモノを買わない要因の考察と消費を促す方法論」発行

若者がモノを買わない要因として「将来に対する不安」、「低い上昇志向」、「固定化された人間関係」、「漠然とした結婚意識」、「インターネットへの依存」の5つを挙げています。これらの要因が「貯蓄志向」、「いいモノへの欲求」、「他人に触発されてモノを買う経験」、「今やりたいことをやる意識」などに影響を与え、結果、消費の低下につながっていることが明らかになりました。

さらに、この5つの要因から、若者に積極的に消費してもらうためのアプローチを考察。購買へのためらいを払拭するための“背中の一押し”や“先送りはできないと”思わせることが効果的で、加えて、機能訴求よりも“素晴らしい自分”イメージを想起させることが有効であると説いています。

 

ニュース詳細(PDFファイル 122KB)

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