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「 2007年2月 」

2007年2月28日 分析レポートVol.2「若者のクルマ離れに関する検証」発行

東京近郊のM1・F1層の「クルマ離れ」の主な要因は、「経済的理由」・「都市部固有の要因」・「趣味の多様化」であると分析。彼らの所有意向を喚起させるために「車はリフレッシュできるもの」という価値を訴求するマーケティング・コミュニケーションが有効で、「運転行為の醍醐味」を感じさせ「オリジナル空間の居心地」の良さをアピール、「目的地への期待感」を膨らませるメッセージが有効だと分析しています。

また、車をプロデュースしたら買いたいと思う企業・ブランドにはM1・F1層ともに1位「SONY」、2位「アップル」という結果になりました。「VAIO」や「iPod」を彷彿とさせるスタイリッシュなデザインの車やAV機器、IT機能が充実した車が望まれているという傾向が読み取れます。

 

ニュース詳細(PDFファイル 116KB)

分析レポートVol.2 ダイジェスト編(PDFファイル 1.9MB)

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