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【M1・F1総研からのお知らせ】

この度M1・F1総研®では、WEBサイトの移転を行いました。

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新しいトピックやリリースは本サイトより発信をしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

2013/03/13

株式会社Media Shakers M1・F1総研

 

<L25白書①>働く女性たちの夏休み意識調査発行

株式会社リクルート(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:柏木斉)が発行する働く女性向けのモバイルサイト・モバイルL25と、若年層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研(株式会社Media Shakers運営)は、ビジネスマン向けのR25白書に続き、「L25白書:働く女性たちの夏休み意識調査」を共同で実施しました。 夏への意識と今年の夏休みの過ごし方を20代~30代前半の有職者女性に対して聞いてみました。

 

1.「夏の恋」「旅先の恋」には、期待はする(21.4%)けど、実際に彼氏ができた(6.3%)人はほとんどいない 夏は開放的な気分になりがちな人は54.6%と、半数以上が回答していることから、夏は恋が燃えあがる状況が増えるシーズンであることが伺えますが、実際に彼氏ができた人は6.3%。夏の終わり、期待と現実のギャップにがっかりしている人も多いかもしれません。

 

2.彼氏、女友達、親に続き、4位は「1人で」17.6%。一緒に旅行に行くのは、気の合う人か、1人が楽でいい 今年の旅行について、誰と一緒に行くかというと、1人旅が、17.6%で4位に。1位彼氏47.2%、2位女友達33.3%、3位親18.5%につづいて、高ポイント。特に、30~34歳になると、1人旅は25.5%で、女友達と同スコアに。男女のグループはわずか3.7%。気を使う相手と一緒よりも、むしろ1人のほうがいい、ということが伺えます。

 

3.今年の夏休みは、国内の近場でのんびり”落ち着きたい”でも興味があるのは、海か山のアクティビティ! 今年の夏休みは、国内旅行と日帰りレジャーを合わせると、47.1%。近場主流。モードとしては、のんびりリラックスしたいが85%に。一部には、震災後や節電などのイメージもあり、「ちょっと落ち着きたい」ということを理由にあげる人も。実際には、おいしいものを食べる31.9%、景色を見る24.1%、海やプールで泳ぐ15.7%と過ごすようです。 しかし、関心があるアクティビティでは、シュノーケリング18.4%、ダイビング17.0%、山登り16.5%と海と山のアクティビティが上位に。ゴルフやランニングなどのスポーツにも関心が高いことがわかります。

 

4.夏に気になるのは、1位「体型」2位「ムダ毛」3位「日焼け」4位「汗・臭い」 美容に関しては通年気にかけていることだけど、特に夏は、薄着や肌の露出が多くなり、ボディケアへの意識が高まります。特に、「ムダ毛」と「汗・臭い」は、夏ならではのテーマだとか、夏の女性はケアで忙しいようです。

 

詳細データについては、下記URLをご覧ください。

★L25白書詳細⇒L25白書(1)詳細(PDFファイル 551KB)

※調査対象は、首都圏(1都3県)・名古屋・大阪在住で25~34歳の有職者女性 計300名
調査期間は、2011年8月1日~3日

<R25白書③> 若手ビジネスマンの震災による意識変容調査発行

株式会社リクルート(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:柏木斉)が発行する男性ビジネスマン向けフリーマガジン「R25」と若者層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研® (株式会社Media Shakers運営)は、『R25白書(3):若手ビジネスマンの震災による意識変容調査』を共同で実施致しました。

東日本大震災の影響で、20-30代にも大きな意識変化が起きたと各方面から指摘されていますが、今回の調査により、それを裏付ける結果が出て参りましたので、ご報告いたします。

 

1.震災前に比べ、25~34歳男性会社員の半数超(51.2%)が「世の中への関心が高まった」

25-34歳の男性会社員に、東日本大震災による意識変化を尋ねたところ、全体の約半数が「(震災前よりも)世の 中への関心が高まった」と回答。この結果についてR25編集部は、これまで「内向き志向」と評されてきた20-30代の男性が、震災のショックで外の世界に目が向き、世の中への関心に“目覚めた”ものと捉えています。

 

2.震災後の意識変化の3大ポイントは「日本の将来不安」「政治への関心」「血縁を大切に思う気持ち」が高まったこと

“(震災後)世の中への関心が高まった人”の意識変化をみてみると、最も多かったのが「日本の将来が不安になった」(89.8%)。次いで「政治への関心が高まった」(80.9%)、「血縁を大切に思うようになった」(80.1%)の順でした。特筆すべきは、「日本の将来への不安」が「自分の将来への不安」( 7 5 % )を大きく上回ったことで、今回の震災により「“ 内向き”から“ 外向き”へ」の意識変化が生じたことを窺わせる、1つの象徴的な結果と考えられます。

 

3.震災後「世の中への関心が高まった」人のうち4割は「(震災前より)仕事に誇りを持てなくなってしまった」

“(震災後)世の中への関心が高まった人”のうち4割が、震災前に比べて「仕事に誇りを持てなくなってしまった」と回答。“関心が高まらなかった人”は16.7%しか同様の回答をしておらず、両者の意識差は大きい結果となりました。この結果についてR25編集部は、震災直後に広まった「不要不急の仕事や外出は控えよう」というムードが背景にあるものと考えています。

 

※調査対象は、首都圏(1都3県)・名古屋・大阪在住で25~34歳の会社員 計500名

調査期間は、2011年6月9日~10日

詳細データについては下記をご覧ください。

R25白書(3)詳細⇒ R25白書(3)詳細(PDFファイル 499KB)

2010年9月22日 R25白書②「若手ビジネスマンの仕事意識調査」発行

フリーマガジン「R25」とM1・F1総研(R) は、『R25白書② : 若手ビジネスマンの仕事意識調査』を共同で実施致しました。

25~34歳男性会社員の得意とするビジネススキルは、1位「自分の趣味や人間性を伝え、職場でのキャラを確立すること」(60.8%)、2位「目上の女性に可愛がられ、味方につけること」(60.2%)でした。全般的に人間関係を円滑にし、自分にとって快適な職場環境を作るためのスキルに得意意識を持つことがうかがえます。

一方、最も苦手なスキルとしては、「怒らせてしまった上司や取引先をうまくなだめること」(64.6%)が挙げられており、マイナス状況のリカバリーや交渉事・調整といったスキルには苦手意識を持つ傾向が見受けられます。

 

• R25白書詳細(PDFファイル445KB)

2010年6月28日 R25白書①「若手ビジネスマンのマネー&消費意識調査」発行

フリーマガジン「R25」とM1・F1総研(R)は、『R25白書① : 若手ビジネスマンのマネー&消費意識調査』を共同で実施致しました。

25~34歳男性会社員の約8割が「現在の年収に不満」を感じ、半数以上が「今の年収は自分の働きや能力に見合っていない(転職したら年収は上がると思う)」と回答。満足できる年収レベルは3人に1人が年収800万円以上と考えており、平均年収450万円を大きく上回る結果に。「草食化」傾向が指摘されていますが、自分の能力に自信を持ち、恋愛に対する“草食”ぶりとは異なる一面がうかがえました。

また、年功序列の時代ではないと認識しつつも、「10年後の年収が増えそう」と考える25~34歳男性会社員は6割以上も存在。将来不安が強いと言われながらも、意外と “楽観的”な姿も明らかになりました。

 

R25白書詳細(PDFファイル 519KB)

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